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鳥小屋.txt

ゲーム作ったり、Web的なことしたり、ぐだぐだしたりしますねヽ(・x・)ノ

『双星ペアマール』というパズルゲームをつくった話

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公開してから結構経って書くタイミングを失っていたのですが、
どうしても書いておきたいことがあったので書くことにしました。

パズル『双星ペアマール』について

というわけで、Ruたん印の新作パズルです。
双星ペアマール(そうせい・ぺあまーる)です。

文字で詳しく説明をするより、上のページ開いて2分くらい遊んでいただく方が良いと思うのですが、
フィールドのブロックを動かして、3つ揃えて消すやつです。
ブロックについて特徴的な部分がありますが、それは後ほど。

前作がパズルだったので、直近でまたパズルをつくる予定は無かったのですが、
『春のパズルゲームあつまーる』という企画が始まってしまったので
もう一度パズルに挑戦してみました><
パズル!!!!好きなんだもん!!!!!!!

前作、魔導箱のグリモワールのときは、
そもそも作り始めがアツマールが公開される前だったので、
投稿してみたらスマホで見たときに思ったよりブロックが小さいとか、
ちょっと失敗したな、というところがあったので、
今回はアツマールに投稿する前提でブロックの大きさとか設定してみました。
「1マス動かすつもりで2マス動いちゃった」みたいなことが以前より起きにくいはず…!

一方で、今回は最初のバージョンでセーブデータ飛ばす事件とかやらかしたので、
このあたりの知見は次回作に活かしたいと思います(◞‸◟)

ところで、毎度のことですが、一応RPGツクールMV製です。

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ツクールとは何だったのか

重なったブロックの元ネタ

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これを!!!!書きたかった!!!!!!!!!!!

ペアマールの名前の由来でもあるのですが、
このゲームでは、2つのブロックがペアになって重なり合った状態で出現します。

くっつき判定を持つのは手前のブロックで、
手前のブロックが消えると奥のブロックが手前にスライドしてきます。
完全に消すためには2回消す必要があるということですね!

そんなタイトルを背負う特徴でもある重なりブロックですが、
突然湧いてきたネタではなく、実はあるパズルゲームが元ネタになっています。

それは極小キロバイト宣言の『カンパズ』というパズルゲームです。
(昔、auのガラケー向けに配信されてた100円くらいのゲームだよ)

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ぷよぷよとかみたく、上から降ってくるブロックを操作する落ちものパズルです。
特徴なのが2つのブロックが重なっていて、
手前のブロックが消えると奥からブロックが手前に出てきます。
ぷよぷよ的な意味で3個くっつけると消えます(直線である必要はない)

このゲーム、僕的にはとてもお気に入りで好きだったのですが、
もう配信されてないし(そりゃそうだ)、ググっても全然スクショとか出てこないし、
ちょっと寂しいなぁという思いから、オマージュなゲームをつくりたいとずっと思っていました。
長年?の夢が双星ペアマールでついに実現できたですね!
カンパズというよりは、なんかパネポンとパズドラ足して割ったみたいな感じになっていますが…!


Flashでこういうの作ってた時期もありました(これはエターなった)

というわけで!
『カンパズ』という素晴らしいゲームがあったということを!
皆さんにも知っていただきたく!
よろしくおねがいします!!!

それはそれとして…

双星ペアマールもよろしくおねがいします(

一応「今回やるぞ!」と決めていたことは全部やったつもりなので、
特にアップデート予定とかはないのですが、
なんか思いついたら少し足したりとかはするかもしれません。
(たまに重い部分があったりするので解消したいなぁとか思ってます)

でも、せっかくPPショップの仕組みつくったのに、
イメチェンにしか使えなかったのはちょっと残念だね。
次のパズルをつくるときはショップで新モードが追加できたりしたいですね!

次回作の話

……なににしよう?
さすがにパズルはちょっとおやすみしたい気持ちはありますw

こう、「バシューン!チュゴーン!」みたいなことしたいかも。。。

一方で、MVではまだRPGを完成させてないので(?)なにかRPGを作るのもありかなぁ。
ターン消費なしスキルとか何のためにつくったんだ、という感じだし……

戦闘不能アクター自動入れ替えさんPlus for MV(2017/03/04更新)

  • 2017/03/04 16:45頃 ↓なおってなかった…
  • 2017/03/03 01:10頃 設定のON/OFFが逆になっていたのを修正

プラグイン概要

戦闘中に戦闘不能になったアクターが発生したとき、控えのアクターと自動的に入れ替えます。

以前公開した『戦闘不能メンバー自動入れ替えさん』を機能強化した後継バージョンになります。

無印バージョンからの変更点

戦闘中セリフ表示さん for MVに対応しました

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<Speech/Change: \1の仇は俺が撃つ!>
<Speech/Change[1]: アクターID1番を殺すなんて…!>

戦闘中セリフ表示さん for MV に対応しました。
メモ欄で上のように入れ替わり時のセリフを設定することができます。

ついでに、ちゃんと画面外から走ってくるようにしています。
前はいきなり湧いてきてたしね……

というか撃つじゃなくて討つじゃん……

スイッチで有効・無効を切り替えられるようにしました

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「このスイッチがONになっていたら入れ替え無効!」という設定を追加しました。

戦闘終了後にパーティの並び順を元に戻すようにしました

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並び順がどんどんめちゃくちゃになってしまうので……
めちゃくちゃにしたい場合はオプションで無効にすることもできます。

その他、不具合の修正

以下のような不具合を修正しました><><

  • 先頭のメンバーが死んでいると戦闘突入時に一瞬見えちゃいけないものが見える
  • 毒で死ぬとやばい

プラグインのダウンロード

Torigoya_ReplaceDeadMemberPlus.js ダウンロード

右クリック→「名前をつけて保存」したものを plugins フォルダに入れてご利用ください。

利用規約

RPGツクールMV(RPG Maker MV)内での使用の場合は自由に使用できます。
有償、改変配布など、制限項目はありません。


ちょっと処理的に変えたところなどがあるので、アップデートではなく別プラグインにしました。
でも前のバージョンを使い続けるメリット全く無いので、こちらに入れ替えていただければと思います><

ところで動画にもちょっと様子が映っていますが、PC新しくしたらキャプチャしてる最中に画面がぶっ壊れるようになってしまった……(文字色が壊れる)。
キャプチャのソフト変えないといけないかなぁ……謎。

このあたりで2016年のRuたん振り返ってしまうのでは??

2016年がやられたようだな……というわけで恒例としつつある1年振り返り記事のコーナーです。

目標達成できたかな?

去年末に立てた目標がコチラ。

  • RPGツクールMV製のゲームを出すよ(しかも直近)
  • MVプラグインもうちょっと書くよ
  • Androidアプリ書けるようになるぞ

ツクールMV製ゲーム → 一応できた

※ただし目標設定時に出すよ!と言ったゲーム自体はエターなった

去年はゲームリリース無しという残念な結末を迎えてましたが、今年は無事に2本リリースしました。ここ1ヶ月の話ですが><;

どっちもサクッと終わるミニゲーム的なやつです。
どちらも思った以上に遊んでいただいてビクビクしてます……感想とか貰い慣れてない。。。

MVプラグイン書くよ → 書いた!

いくつかつくったよー。
大体は僕のゲーム用につくったプラグインですけど。ゲームエターなってますけど。

オートセーブ用のセーブコマンドプラグインが人気ですね。
普通にみんな欲しいと思うのでRPGツクール次回作でイベントコマンドに追加してください()

Androidアプリ書けるようになるぞ → ReactNativeに逃げた

「CompacReader」というAndroid用の小説家になろうリーダーをつくりました。ReactNativeで。
当初の宣言ではちゃんとネイティブで作るつもりだったので、ちょっと宣言とは変わっちゃってますね。
まぁアプリリリースしたしOKってことにしません????

2017年の目標

  • 引き続きゲームをリリースする
    • あんまり期間開けるとまたリリースできない病になってしまうのでこまめに出したいね
  • Webサービスをつくる
    • 今年は2015年でいうTogelackとかPotmum的なものをやってないので、ちょっとこの辺もやるようにしたいな
  • RubyとJavaScript以外で何かをつくる
    • 一応今年もGolangとかやってみたので、そういう感じのことを継続継続〜
    • WebやるとJS出てきちゃうしWeb以外のことがいいかもなぁ。botとか?

こんな感じで!!
世界情勢的にFlash Playerが動かなくなる日も近そうなので、FlashでつくってたゲームをHTML5版で作り直したいんですよねー。
そういうところをやりつつ、新しいゲームも考えたい!
一方で今年は個人でまともなWebサービス1個も作らなかったのをちょっと気にしているので、ゲームだけでなくそっちもやっていきたいですね。
2017年もいろいろつくりたいぞ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

それでは皆様よろしくおねがいします(ぺこり)

【ツクールMV】実績プラグインさん(2017/01/14更新)

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  • 2017/01/14 14:55頃 デプロイメントの「未使用ファイルを削除」時にポップアップ効果音のファイルが削除されてしまうのを修正
  • 2017/01/02 00:49頃 ウィンドウのスキンを変更しても文字色が白に固定されてしまうのを修正
  • 2016/12/29 15:19頃 実績リストが2ページ以上になった時に表示が崩れる不具合を修正( 参考
  • 2016/12/28 22:43頃 ポップアップの表示時間を設定変更できるようにしました
  • 2016/12/27 18:17頃 横幅オプションを追加。ポップアップ表示が消えるときにエラーすることがありそうな部分に対策を追加。
  • 2016/12/27 プラグインコマンドに「実績表示」を追加。実績画面をイベントから呼び出せます。

プラグイン概要

ゲームに実績機能(トロフィー機能)を追加します。
実績項目はコモンイベントに注釈として記述することで追加することができます。

  • 実績は全セーブデータで共通です(システムセーブ扱い)
  • プラグインコマンドで実績の獲得をすることができます
  • 実績獲得時には画面端から「にょーん」とポップアップがでます
  • 実績項目はコモンイベントに注釈として記述することで追加できます(詳しくは後述)

※このプラグインは魔導箱のグリモワールで使っているものを素材化したものです。

プラグインの使い方

準備

このプラグインの動作には Torigoya_Tween.js が必要です
(入れないとポップアップ表示が動作しません)

Torigoya_Tween.js のダウンロードページ

下の図のように、Torigoya_Tween.js が実績プラグインより上になるように配置してください。

f:id:ru_shalm:20161226171105p:plain

コモンイベントの注釈で登録?

↓こういうイメージです。

f:id:ru_shalm:20161226171130j:plain

id: 1
icon: 64
secret: true
title: ハジマリ村にやってきた
ハジマリ村にはじめて来ました!

各行について説明します。

id

id: 数字

ここで設定した数字を、実績獲得のプラグインコマンドで指定することになります。
なので、同じ番号を2回使わないようにしてください。

icon

icon: 数字

実績のアイコン画像に使用するアイコン番号です。
↓アイテムの設定画面でアイコンを選んだときに表示される数字です。

f:id:ru_shalm:20161226171426p:plain

secret

secret: true

「取得するまで実績名を秘密にしたい!」という時に指定します。
(魔王○○を倒した!みたいなネタバレになるときとか)

秘密にする必要がない場合は secret の行は書かなくて良いです。

本文

特に先頭に何も書かずに文章を書いてください。
3行以上書くと画面からはみ出します。そもそも注釈の長さが足りないと思いますが。。。w

実績の獲得

f:id:ru_shalm:20161226171821p:plain

イベントコマンドの「プラグインコマンド」を選択し、
以下のように書くと実績を獲得できます。

実績 1

数字の部分は注釈で登録した id の数字を指定してください。

また、既に獲得済みの実績を指定した場合はスキップされるので、
頑張って条件分岐を書かなくても大丈夫です。

おまけ:実績獲得済みかどうかで条件分岐したい!

f:id:ru_shalm:20161226172259p:plain

Torigoya.Achievement.Manager.isUnlocked(1)

「条件分岐」の「スクリプト」に↑のように書くと取得しているかどうかで分岐できます。
1 の部分を実績の id に置き換えてね )

おまけ2:実績画面をイベントから呼び出したい!

イベントコマンドの「プラグインコマンド」を選択し、
以下のように書くと実績画面を呼び出すことができます。
「実績本」みたいなアイテムを作る場合などにどうぞ。

実績表示

プラグインのダウンロード

Torigoya_Achievement.js ダウンロード

右クリック→「名前をつけて保存」したものを plugins フォルダに入れてご利用ください。

利用規約

RPGツクールMV(RPG Maker MV)内での使用の場合は自由に使用できます。
有償、改変配布など、制限項目はありません。


もともと自分用につくったやつなので、ちょっと複雑ですね〜。。。

【ツクールMV】鳥小屋ベースプラグイン Torigoya_Tween.js

概要

RPGツクールMV用プラグインから使用できるTweenアニメーションの機能を追加します。
鳥小屋.txt で公開している一部のプラグインの動作のために使用します。
(※このプラグイン単体では特に何も起きません)

ダウンロード

Torigoya_Tween.js ダウンロード

※上のリンクを右クリック→名前をつけて保存し、 plugins フォルダに入れてください

利用規約

このプラグインは自由に使用できます。
有償、改変配布など、制限項目はありません。








以下は普通のブログ記事です。
プラグインに用があって来た方は見なくて大丈夫です。




どういうわけか

VX Aceのときやってたので当然MVでもやってた。

つまりどういうこと?

アニメーションを付けるようなプラグインをつくることは多々あるのですが、
毎回わざわざ update の中で座標いじって〜とかは大変すぎるので、
FlashとかJSではお約束のTweenアニメーションをMVでも使いたい話。

Torigoya.Tween.create(sprite)
  .to({
    x: 250,
    y: 300
  }, 60, Torigoya.Tween.Easing.easeInSine) // 60フレームかけて移動
  .wait(30) // 30フレームウェイト
  .to({
    x: 500,
    y: 100
  }, 45, Torigoya.Tween.Easing.easeOutSine) // 45フレームかけて移動
  .complete(function () { // アニメ終了処理
    alert('動き終わってしまった');
  })
  .start(); // 動作開始!

まぁフツーな感じでお約束ですね。
フツーじゃないところとしては、MV用のプラグインとして作ってあるので、
時間の基準が秒ではなくフレーム数(1秒=60フレーム)になっています。
SceneManager.updateScene で1フレームずつ進むようになってるので安心(?)

サクッとしたアニメーションを付けたいときにTweenはべんり。