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鳥小屋.txt

ゲーム作ったり、Web的なことしたり、ぐだぐだしたりしますねヽ(・x・)ノ

ダメージ時自動アイテム/スキル使用さん for MV

ツクール RPGツクールMV RPGツクールMVプラグイン

f:id:ru_shalm:20160619132005j:plain

プラグイン概要

戦闘中に攻撃を受けた際に自動的に使うアイテムやスキルを設定できます。
いわゆる「オートポーション」とか「オートフェニックス」とかそういうやつです。

<注意>
カウンタースキルではないため、攻撃技を設定すると明後日の方向に飛んでいきます><;
回復アイテムとか回復スキルとか設定してね!おやくそくだよ!

使用方法

f:id:ru_shalm:20160619132938p:plain

メモ欄に設定を記述することで有効になります。 アクター / 職業 / 武器 / 防具 / 敵キャラ / ステート のメモ欄で設定できます。

メモ欄での設定項目について

<AutoItemMe/hp[50%]: 1>

■ 誰が攻撃されたときに発動するか?( Me の部分 )

  • Me:自分
  • Friend:味方の誰か

■ 条件を何にするか?( hp の部分 )

  • hp:残りHP
  • mp:残りMP
  • tp:残りTP
  • state:付けられたステート

■ 条件の値( 50% の部分 )

  • 条件が hp / mp / tp のとき
    • xx%: 指定%以下になったとき
  • 条件が state のとき
    • ステートのID(例:戦闘不能の場合は 1

■ 使うアイテムのID( 1 の部分 )

ここで指定したIDのアイテムを使用します。

アイテムではなくスキルにしたい!

<AutoSkill/hp[50%]: ○○>

↑のように AutoItem の部分を AutoSkill と記述することで、スキルを使用させることができます。

設定の例

##
## 基本的な使い方
##

# 自分のHPが50%以下になったらアイテムID: 1を使用する
<AutoItemMe/hp[50%]: 1>

# 仲間の誰かのMPが30%以下になったらアイテムID: 2を使用する
<AutoItemFriend/mp[30%]: 2>

# 仲間の誰かがステートID: 1(戦闘不能)になったら、スキルID: 100を使用する
<AutoItemFriend/state[1]: 100>


##
## 秘密の機能編
##

# 自分のHPが50%以下になったらアイテムID: 1を使用する。
# アイテムID: 1が使えない場合は、アイテムID: 2を使用する。
<AutoItemMe/hp[50%]: 1, 2>

# 自分のHPが50%以下になったらアイテムID: 1を消費せずに使用する。
<AutoItemMe/hp[50%]: 1!>

注意点など

攻撃アイテム・攻撃スキルを設定すると正しく動きません

必ず効果範囲が「味方」または「自分」のアイテム・スキルを設定してください

発動する優先度

同じキャラクターに対して複数のオートアイテムが発動する場合、
以下のルールに従って、どちらを使用するかが決定されます。

【優先度:高】ステート > HP > MP > TP【優先度:低】

【優先度:高】自分スキル > 自分アイテム > 仲間スキル > 仲間アイテム【優先度:低】

あれ?発動しない?

  • 使用条件を満たしていないと発動できません
    • アイテムの場合:アイテムを持っている必要があります
    • スキルの場合:MPなどが足りている かつ そのスキルを覚えている必要があります
    • ただし <AutoItemMe/hp[50%]: 1!> のように IDの後ろに半角の ! が付いている場合は無視して発動します
  • 1人のキャラクターに対して複数人が同時にオートアイテムすることはできません
    • ハロルドが攻撃されたときに、他の3人全員がハロルドにアイテムを使ったりはしません

ちょっと条件がややこしいですね……
無限ループにならないように色々調整しています><

プラグインのダウンロード

Torigoya_AutoItems ダウンロード

利用規約

RPGツクールMV(RPG Maker MV)内での使用の場合は自由に使用できます。
有償、改変配布など、制限項目はありません。


作っているゲームで使いたくなって作りはじめたものです。
最初、他のプラグイン組み合わせてやろうとしたのですが、
すごく複雑になって「うーーーーん…」となり、
自分で必要な分だけプラグイン書くか〜すぐ終わるだろ〜と言って始めたのですが、
完全に見積もり失敗だったよね()

ゴールデンウィーク中につくったものの話

制作 雑談

ブログをブログとして使ってない問題に気づいた。
なので、僕を楽しませてくれたのに死んでしまったゴールデンウィークにつくったものについて書きます。

ru-middleman-template

Middlemanでサイトをつくるときに使う、僕専用のテンプレートセットです。
毎回同じような設定をかくのは面倒なので、ここから落としてきてすぐにページを作れるように〜〜というのが狙い。

Middlemanはv4からAssets Pipelineが廃止されて、外部のビルドツールとうまく連携するための仕組みであるExternal Pipelineが導入されました。
これホントに僕が欲しかったもので、むしろRailsにも欲しいくらいだ(どうやって)
結局JS類のビルドはnodeに任せるのが一番で、ヘルパーとか文字列処理とかはRubyで書きたい٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

もしかしたら、これ使ってツクールのプラグインとRGSS素材は鳥小屋.txtから切り出すかもしれない。
RGSSのときはあまり数作ってなかったから良かったけど、プラグイン細かくし始めたらキリがない〜。
(公開してるけどまだ紹介記事書いてないプラグインとかあるし。。。)

mihatter gem

見張ったー。Twitterの検索APIを無限ループで叩きまくるgemです。

TwitterにはStreaming APIというツイートを垂れ流しにしてくれるものがあって、
さらにそこに検索フィルタを挟むことができるのですが、残念ながら日本語に対応していません…。
なので検索APIを叩きまくるのは仕方ないね。うん。検索はAPI規制も厳しくないし大丈夫大丈夫、みんなやってる。

require 'mihatter'

Mihatter.configuration do |config|
  config.consumer_key = '.....'
  config.consumer_secret = '.....'
  config.access_token = '.....'
  config.access_token_secret = '.....'

  config.keyword = 'がんばるぞい OR 頑張るぞい'
end

watcher = Mihatter::RestWatcher.new
watcher.run! do |tweet|
  puts tweet.text
end

なんでこんなgemを作ったのかは以下につながります。

Zoint version.2

f:id:ru_shalm:20160510003504p:plain

昔作った同名サービス( http://zoint.rutan.info )のリメイクです。
誰かが「今日も一日がんばるぞい!」などとツイートするとカウンターが1増えて、
その日何回がんばるぞいされたのかを表す「ぞい数」が集計されます。

昔つくった版のほうは実はバグっていて、ときどき数字がおかしくなります。
また、以前は「今日も一日がんばるぞい」にしか反応させていなかったのですが、
制限をゆるめて「がんばるぞい」だけで反応するように変更しました。

トップページにはその日の数値しか出ていませんが、
隠しAPIの https://zoint.arukascloud.io/zoi.json にアクセスすると一週間分の「ぞい数」が取得できるほか、
https://zoint.arukascloud.io/zoi/2016-05-09.json のような日毎の「ぞい数」を返すAPIもあります。
毎日3000回近い「ぞい」が記録されておりますので、我が国はみんな頑張っていることがわかりますね。

また、デプロイ先は今回はHerokuではなく、さくらちゃんのArukasを使用しています。

というわけで、Zointの作り直しをした際に書いたツイートの取得処理部分を切り出したのが mihatter gem になります。

Blinkman::TwitterSearch

f:id:ru_shalm:20160510002802j:plain

さらに mihatter gem を流用して作成したのがこちら。
blink(1) というUSBポートに刺してプログラムから自由にピカピカさせることのできるLEDを買ったのですが、
あまり有効活用できていないので「がんばるぞい」というツイートに合わせて光らせるものをつくりました。

↑の記事で紹介されているBlinkmanというgemのプラグインとしてつくりました。便利〜。

その他

  • RPGツクールMV用のプラグインを作っていた(未完)
    • エターなったゲーム用に書いたものを全部素材化しようと思って…
  • Potmumにリビジョン機能を入れようとしていた(未完)
    • 元々入れるつもりだったのだけど準備があまりにも足りなくてまだ終わってない
  • クラシックダンジョン 戦国 の体験版で遊んでいた
    • ドット絵書くだけで数時間飛ぶ

今年のGWは有意義でしたね!
Ruたんの次回作にご期待ください!

ワンボタンスキルさん for MV

RPGツクールMV RPGツクールMVプラグイン

f:id:ru_shalm:20160306160920p:plain

プラグイン概要

戦闘中、各キャラクターの行動選択中にShiftキーを押すと選択されるスキルを設定できます。

MPやTPなどが足りない場合は「ブブー」という音が出て使用できません。

使用方法

f:id:ru_shalm:20160306161931p:plain

スキルのメモ欄に

<OneButtonSkill>

と書くことで、そのスキルがShiftキーで選択されるようになります。

優先度について

ワンボタンスキルを複数覚えている場合、優先度が高いものが選択されます。

<OneButtonSkill>         # 何も書かないと優先度0
<OneButtonSkill: 100>    # 優先度100

優先度が同じスキルがある場合は、スキルIDが小さい方が選択されます。

プラグイン設定について

Key Name

ワンボタンスキルに使用するキー名を設定します。
デフォルトでは shift が設定されています。

他のキー大体使われているのであまりいじることはないかもしれません……
超独自のシステムを使っていてデフォとキーが全然違う!みたいな場合は設定が必要です。

Hide One Button Skill

ワンボタンスキルに設定したスキルを、スキル一覧から隠すかどうかを設定します。
デフォルトでは false 、つまり隠さない設定です。
隠したい場合は true に変更してください。

スキル一覧から隠すことによって、Shiftキーからしか発動できないスキルが作成できます。

ターン消費なしスキルとの併用について

このプラグインは「ターン消費なしスキルさん」との併用が主な使い道かなと思っています。

「ワンボタンスキルさん」と「ターン消費なしスキルさん」を両方設定した場合、
Shiftキーを押した瞬間に発動するスキルを作成することができます。

例:覚醒コマンド

f:id:ru_shalm:20160306162648p:plain

選んだ瞬間ギュイーン!とパワーアップします。
例えばTP100%消費する覚醒コマンドを使って、このターンの攻撃力を5倍!みたいな使い方ができそうですね。

  • 覚醒Lv:1:消費TP:25、ワンボタンスキル優先度1
  • 覚醒Lv:2:消費TP:50、ワンボタンスキル優先度2
  • 覚醒Lv:3:消費TP:100、ワンボタンスキル優先度3

みたいな設定をしておくのも面白そうかな。

例:イベントの呼び出し

f:id:ru_shalm:20160306161426p:plain

「コモンイベント」を呼び出す、ターン消費なし&ワンボタンスキルを設定することで、
行動選択中にShiftキーを押すと、メンバーの会話が始まる…!みたいなものが実現可能です。
(イベントの中身をつくるのは大変だけど…!)

戦闘中の相談コマンドみたいな使い方かなー。

プラグインのダウンロード

Torigoya_OneButtonSkill.js ダウンロード

利用規約

RPGツクールMV(RPG Maker MV)内での使用の場合は自由に使用できます。
有償、改変配布など、制限項目はありません。


当然だけど、Shiftキーでしか発動できないスキル作ったら、スマホでプレイできないから注意な!!!!

【オートセーブ】セーブコマンドプラグイン for MV

ツクール RPGツクールMV RPGツクールMVプラグイン

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  • 2016/06/12 「SaveCommand save latest」「SaveCommand load latest」を追加しました
  • 2016/06/12 セーブデータが無い時にロードコマンドを実行するとエラーする不具合を修正しました。
  • 2016/03/04 小物プラグイン集からページを分離しました。プラグイン自体の更新はありません。

プラグイン概要

プラグインコマンドからセーブ/ロードの実行ができるようになります。
オートセーブのような使い方がメインです。

オートセーブのゲームを作っていて生まれたプラグインなのですが、そのゲームはエターなりましたよ :)

使用方法

イベントコマンド一覧の3ページ目の右下「プラグインコマンド」から使用できます。

f:id:ru_shalm:20160304015150p:plain

以下、コマンド一覧です。枠の中のコマンドをコピペで使ってください!

最後にロード/セーブしたスロットに上書きセーブ

SaveCommand save last

最後にロード/セーブしたスロットの上に上書きでセーブを実行します。
オートセーブ的な強制的にセーブさせたいタイミングで使えると思います。

ニューゲームの場合、まだセーブされていない一番上のスロットにセーブされます。

指定したスロット番号にセーブ

SaveCommand save 1

スロット1番にセーブしたい!という場合は番号で直接指定できます。
1 の部分がスロットの番号なので 120 の間で設定してください。

変数で指定したスロット番号にセーブ

SaveCommand save [11]

スロット番号をツクールの変数で指定したい場合の指定方法です。
変数11番に入っている値のスロット番号を使いたい場合は↑のように指定します。

f:id:ru_shalm:20160304020137p:plain

こういうイメージ。

一番新しいセーブデータに上書きセーブ

SaveCommand save latest

lastlatest でまぎらわしいのですが別コマンドです。 セーブデータの中で一番新しいセーブスロットに上書きセーブを実行します。

【注意】

  • セーブデータ1(昨日保存したセーブ)
  • セーブデータ2(今日保存したセーブ)

↑のような2つのセーブデータがある場合、 セーブデータ1番をロードして、「SaveCommand save latest」を使用すると、 セーブデータ2番に上書きされてしまいます。

このオプションは後述のロード機能で使うのがメインで、 セーブコマンドでは last を使ったほうがいいかな…と思います。

ロード機能

ここまで紹介したコマンドの SaveCommand save の部分を SaveCommand load にするとロード機能になります。

が!

ツクールのデフォルトの挙動にイベント中にゲームがロードされることは想定されて無いので、
ロードを実行するタイミングが悪いとバグることがあります。
ロードは上級者向け機能ということでお願いします。。。

セーブ削除機能

SaveCommand save の部分を SaveCommand remove にするとセーブデータを消せます。
使い方間違うと普通にプレイヤー激おこなので十分に注意してください。

ダウンロード

Torigoya_SaveCommand.js ダウンロード

利用規約

RPGツクールMV(RPG Maker MV)内での使用の場合は自由に使用できます。
有償、改変配布など、制限項目はありません。


とはいえね、セーブデータバックアップされてたらあんまり意味ないけどね。

まぁ、絶対ロードさせないぞ!!というよりは、プレイヤーの便利のために使ってもらえると嬉しいなと思うのでした。
(スマホでやるゲームとかわざわざ自分でセーブ選択したくない〜)

スキル変化条件設定さん for MV

ツクール RPGツクールMV RPGツクールMVプラグイン

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プラグイン概要

スキルのメモ欄で指定した条件を満たした際に、別のスキルに変化する機能を追加します。

使用方法

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スキルのメモ欄で設定を行います。

<ChangeTo[変化先スキルのID]: 条件式>

変化先スキルのID の部分には、その条件を満たした際に変化する先のスキルIDを設定してください。
たとえば、 1 と設定したら、条件を満たしたときにスキルが通常攻撃に変化します。

条件式 の部分にはJavaScriptで条件式を記述することができます。
イメージとしては、スキル設定のダメージ計算式の入力欄と同じような感じです。
a という変数にスキル使用者の情報が入っています(ただし、 b (相手の情報)は使えません)

以下のような使用イメージです。

# 30%の確率でスキル100番に変化
<ChangeTo[100]: Math.random() < 0.3>

# HPが25%未満のとき、スキル100番に変化
<ChangeTo[100]: (a.hp / a.mhp) < 0.25>

# ステートID: 4(デフォルトだと毒)のとき、スキル100番に変化
<ChangeTo[100]: a.isStateAffected(4)>

RGSS3のときに残りMP量に応じて技の回数が変わる〜みたいなものをつくっていたので、
それに代わるものを作りたいなぁと思って作りました٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

プラグインのダウンロード

Torigoya_SkillChangeTo.js - スキル変化条件設定さん for MV

利用規約

RPGツクールMV(RPG Maker MV)内での使用の場合は自由に使用できます。
有償、改変配布など、制限項目はありません。ご自由にどうぞ。