鳥小屋.txt

ゲーム作ったり、Web的なことしたり、ぐだぐだしたりしますねヽ(・x・)ノ

スマホブラウザ用落ち物パズルゲーム『発火フォール』をつくった

話。

発火フォール is 何

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『ハッカドール』の二次創作ゲームです。
ジャンルとしては落ち物パズルになります。

ブロックを落としたい列をタッチして、同じ色4つで『四角』をつくって消すゲームです。連鎖とかあります。消去中もブロックを落とせるので後付け的なアクティブ連鎖もできます。

このゲームのシステムは昔、僕が大学のサークルで作ったゲームをベースだったりします。「いやー、今の僕だったらこうするね!!」的なアレコレを設計した感じ。だいぶ変わったので別ゲーですが。

中身

CoffeeScript + CreateJSでできています。Arctic.jsは許してください。。。
僕がCreateJSを使うのはBakusanTilesに続いて2回目ですね。
前はFlash(AS3)でゲームを作っていたので、CreateJSはとても自然に入っていけるのでとても良いです。

いつもViewとデータを分けたりしないでグチャグチャーっと作ってしまうのですが、今回それをやろうとしたところ割と最初の方からつらみが高まってきたので、出来る限り分離しよう!ということで、○○Data(Modelのつもり)と○○View(Viewのつもり)にわけて、ViewはDataの値を監視したり、イベントを捕捉したりして実装するようにしました。

とはいえ分離がまだまだ完全じゃなかったり、なんかコピペみたいなコードが並んでいるところがあるのでちょっと悲しい。
一番悲しいのは「たぶんちょっとコード書くだけでいけるでしょーw」とか余裕ぶっこいて1ファイルに書いたら1500行くらいになっていたことですね……ちゃんと分けて書けばよかった。

悲しい思いをして人は強くなるのです。

あと、今回SoundJS使って、はじめて音を鳴らしてみました。そして沼にハマった。

マスコットアプリ文化祭

に参加しました>発火フォール | マスコットアプリ文化祭 2014

締め切りをもたらしてくれた天使です。締め切り駆動開発は僕にとても大きな力をもたらしてくれます(※ただし死ぬ)

マスコットアプリ文化祭の参加賞が届いたのですが、協賛各社さんのマスコットキャラのステッカーとかクリアファイルとか詰まってて参加賞とは思えない豪華っぷりでビビる。ハッカちゃんのステッカー、めっちゃ嬉しい。

振り返り

スマホのブラウザゲー作るたびに「おっ、これ行けるんじゃね…!」感が高まっているのを感じているです。
ブラウザゲーってだけで、どうしてもアプリに比べると見劣りするイメージがあるけど、現時点で既にかなりいろいろなものが作れる状態になってきている感がある。時代は進んでいるんだ。

僕としましては「Webこそが正義!(キリッ」というスタンスで行きたいので、これからもこういうゲームいろいろ作っていきたいと思います。

ところで、CreateJSはやっぱりTypeScriptから使うとAS3感がより高まるんですかね。。。?
CoffeeScriptそんな好きではないので他のAltJSをいろいろ探っていきたいところではある。