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鳥小屋.txt

ゲーム作ったり、Web的なことしたり、ぐだぐだしたりしますねヽ(・x・)ノ

読み込み失敗時リトライ表示さん for MV

ツクール RPGツクールMV RPGツクールMVプラグイン

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プラグイン概要

主にWebブラウザ用出力の際に発生しやすいファイルの読み込みエラーが起きた際、
自動的に何回かリトライするように設定します。
また、リトライしてもダメだった場合、画面上にリトライボタンを表示し、
プレイヤーがボタンを押したら(または決定キーを押したら)再度読み込みを開始します。

要はスマホで一瞬圏外になったりして読み込み失敗したときに、
死ななくて済むようにするプラグインです。

【注意】暗号化データには対応していません

具体的な仕様

以下のようなルールで動作します。

・JSON(マップデータなど)、画像の読み込み失敗時

指定回数(デフォルト3回)読み込みをリトライします。
リトライしてもダメだった場合、リトライ画面を表示します。

・音声の読み込み失敗時

指定回数(デフォルト3回)読み込みをリトライします。
リトライしてもダメだった場合、音声再生をなかったことにします。

プラグインのダウンロード

Torigoya_RetryLoadPlus.js ダウンロード

右クリック→「名前をつけて保存」したものを plugins フォルダに入れてご利用ください。

利用規約

RPGツクールMV(RPG Maker MV)内での使用の場合は自由に使用できます。
有償、改変配布など、制限項目はありません。


以前、小物プラグイン集で公開していた
「ファイル読み込み自動リトライプラグイン」のリメイク版です。

電車内で某ゲームをプレイしてたら一瞬圏外になった瞬間に通信エラーが起きて
そこまでのプレイが全部パーになる悲劇に出会い、ついカッとなってつくった><;

『魔導箱のグリモワール』をつくった話

制作 ツクール RPGツクールMV

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ぼく、2年ぶりのゲーム公開なんです……(エターすぎる日々)

というわけで、『魔導箱のグリモワール -Leyak's Cube Grimoire-』というパズルゲームを公開しました。

思ったより遊んでもらえたりコメントしてもらえてて、とてもうれしい…!

で、せっかくとても久しぶりにゲームを公開できたので、ちょっとした雑記みたいなものを書いてみようかなと思います。

RPGジャナーイな話

えっとね、企画当初はRPG要素みたいのも入れようとしてたんですよ…?
赤のブロックを1000個消費して炎の魔法を覚えてダンジョンに〜みたいな。
(なので、内部的にはどの色を何個消したか記録できるようになってたり)

でもね……そんなこと始めたら絶対エターなることに気づいちゃったからやめたんです…ゆるして><;

ちなみにパズル部分以外はフツーのプラグインの形式でつくっているので、
実績機能とかは説明書とか書いて素材として公開するつもりです。

PCでのプレイがなんか不遇な話

ブロックの移動が斜めだからね! PCだと斜め移動難しいもんね!

PCだと難しいのは割とわざとです。
スマホで遊んでもらえるとうれしいな〜という感じなんです。
スマホからじゃないと解除されない実績もあるしね()

上でめっちゃしゃべってる話

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スコアアタックしかないパズルでも世界観っぽいことしたい!

というわけで、魔導師のレヤックがめっちゃ喋ってます。
ゲームのヒントになる内容が2%くらいで、98%くらいはどうでもいいこと喋ってます。
(ちなみにセリフは70パターンくらいあるよ)

「ゲームとして面白ければ絵は記号でもいい」みたいな話もありますが、
実際そんなことないし、雰囲気とかも大事だと思うんですよね。
スコアアタック系のパズルは無機質な感じになりがちな気がするので、
セリフ吹き出しでゆるふわした雰囲気でてるといいな。

ちなみにキャラを2人置いて会話させようかとも考えたのですが、
会話だとじっくり見てないといけなくなるのと、
何より絵を2キャラ分描くのは僕が溶けるのでやめました……

ハイスコアの話

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僕の最高スコアです。
これ超えたらすごすぎるので自慢しまくってください!(?)

次回作の話

次こそはRPGツクールしたいよね……!

【オートポーション】ダメージ時自動アイテム/スキル使用さん for MV

ツクール RPGツクールMV RPGツクールMVプラグイン

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  • 2016/09/19 かばう時に動作しない問題について対応しました

プラグイン概要

戦闘中に攻撃を受けた際に自動的に使うアイテムやスキルを設定できます。
いわゆる「オートポーション」とか「オートフェニックス」とかそういうやつです。

<注意>
カウンタースキルではないため、攻撃技を設定すると明後日の方向に飛んでいきます><;
回復アイテムとか回復スキルとか設定してね!おやくそくだよ!

使用方法

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メモ欄に設定を記述することで有効になります。 アクター / 職業 / 武器 / 防具 / 敵キャラ / ステート のメモ欄で設定できます。

メモ欄での設定項目について

<AutoItemMe/hp[50%]: 1>

■ 誰が攻撃されたときに発動するか?( Me の部分 )

  • Me:自分
  • Friend:味方の誰か

■ 条件を何にするか?( hp の部分 )

  • hp:残りHP
  • mp:残りMP
  • tp:残りTP
  • state:付けられたステート

■ 条件の値( 50% の部分 )

  • 条件が hp / mp / tp のとき
    • xx%: 指定%以下になったとき
  • 条件が state のとき
    • ステートのID(例:戦闘不能の場合は 1

■ 使うアイテムのID( 1 の部分 )

ここで指定したIDのアイテムを使用します。

アイテムではなくスキルにしたい!

<AutoSkill/hp[50%]: ○○>

↑のように AutoItem の部分を AutoSkill と記述することで、スキルを使用させることができます。

設定の例

##
## 基本的な使い方
##

# 自分のHPが50%以下になったらアイテムID: 1を使用する
<AutoItemMe/hp[50%]: 1>

# 仲間の誰かのMPが30%以下になったらアイテムID: 2を使用する
<AutoItemFriend/mp[30%]: 2>

# 仲間の誰かがステートID: 1(戦闘不能)になったら、スキルID: 100を使用する
<AutoItemFriend/state[1]: 100>


##
## 秘密の機能編
##

# 自分のHPが50%以下になったらアイテムID: 1を使用する。
# アイテムID: 1が使えない場合は、アイテムID: 2を使用する。
<AutoItemMe/hp[50%]: 1, 2>

# 自分のHPが50%以下になったらアイテムID: 1を消費せずに使用する。
<AutoItemMe/hp[50%]: 1!>

注意点など

攻撃アイテム・攻撃スキルを設定すると正しく動きません

必ず効果範囲が「味方」または「自分」のアイテム・スキルを設定してください

発動する優先度

同じキャラクターに対して複数のオートアイテムが発動する場合、
以下のルールに従って、どちらを使用するかが決定されます。

【優先度:高】ステート > HP > MP > TP【優先度:低】

【優先度:高】自分スキル > 自分アイテム > 仲間スキル > 仲間アイテム【優先度:低】

あれ?発動しない?

  • 使用条件を満たしていないと発動できません
    • アイテムの場合:アイテムを持っている必要があります
    • スキルの場合:MPなどが足りている かつ そのスキルを覚えている必要があります
    • ただし <AutoItemMe/hp[50%]: 1!> のように IDの後ろに半角の ! が付いている場合は無視して発動します
  • 1人のキャラクターに対して複数人が同時にオートアイテムすることはできません
    • ハロルドが攻撃されたときに、他の3人全員がハロルドにアイテムを使ったりはしません

ちょっと条件がややこしいですね……
無限ループにならないように色々調整しています><

プラグインのダウンロード

Torigoya_AutoItems ダウンロード

右クリック→「名前をつけて保存」したものを plugins フォルダに入れてご利用ください。

利用規約

RPGツクールMV(RPG Maker MV)内での使用の場合は自由に使用できます。
有償、改変配布など、制限項目はありません。


作っているゲームで使いたくなって作りはじめたものです。
最初、他のプラグイン組み合わせてやろうとしたのですが、
すごく複雑になって「うーーーーん…」となり、
自分で必要な分だけプラグイン書くか〜すぐ終わるだろ〜と言って始めたのですが、
完全に見積もり失敗だったよね()

【オートセーブ】セーブコマンドプラグイン for MV

ツクール RPGツクールMV RPGツクールMVプラグイン

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  • 2016/06/12 「SaveCommand save latest」「SaveCommand load latest」を追加しました
  • 2016/06/12 セーブデータが無い時にロードコマンドを実行するとエラーする不具合を修正しました。
  • 2016/03/04 小物プラグイン集からページを分離しました。プラグイン自体の更新はありません。

プラグイン概要

プラグインコマンドからセーブ/ロードの実行ができるようになります。
オートセーブのような使い方がメインです。

オートセーブのゲームを作っていて生まれたプラグインなのですが、そのゲームはエターなりましたよ :)

使用方法

イベントコマンド一覧の3ページ目の右下「プラグインコマンド」から使用できます。

f:id:ru_shalm:20160304015150p:plain

以下、コマンド一覧です。枠の中のコマンドをコピペで使ってください!

最後にロード/セーブしたスロットに上書きセーブ

SaveCommand save last

最後にロード/セーブしたスロットの上に上書きでセーブを実行します。
オートセーブ的な強制的にセーブさせたいタイミングで使えると思います。

ニューゲームの場合、まだセーブされていない一番上のスロットにセーブされます。

指定したスロット番号にセーブ

SaveCommand save 1

スロット1番にセーブしたい!という場合は番号で直接指定できます。
1 の部分がスロットの番号なので 120 の間で設定してください。

変数で指定したスロット番号にセーブ

SaveCommand save [11]

スロット番号をツクールの変数で指定したい場合の指定方法です。
変数11番に入っている値のスロット番号を使いたい場合は↑のように指定します。

f:id:ru_shalm:20160304020137p:plain

こういうイメージ。

一番新しいセーブデータに上書きセーブ

SaveCommand save latest

lastlatest でまぎらわしいのですが別コマンドです。 セーブデータの中で一番新しいセーブスロットに上書きセーブを実行します。

【注意】

  • セーブデータ1(昨日保存したセーブ)
  • セーブデータ2(今日保存したセーブ)

↑のような2つのセーブデータがある場合、 セーブデータ1番をロードして、「SaveCommand save latest」を使用すると、 セーブデータ2番に上書きされてしまいます。

このオプションは後述のロード機能で使うのがメインで、 セーブコマンドでは last を使ったほうがいいかな…と思います。

ロード機能

ここまで紹介したコマンドの SaveCommand save の部分を SaveCommand load にするとロード機能になります。

が!

ツクールのデフォルトの挙動にイベント中にゲームがロードされることは想定されて無いので、
ロードを実行するタイミングが悪いとバグることがあります。
ロードは上級者向け機能ということでお願いします。。。

セーブ削除機能

SaveCommand save の部分を SaveCommand remove にするとセーブデータを消せます。
使い方間違うと普通にプレイヤー激おこなので十分に注意してください。

ダウンロード

Torigoya_SaveCommand.js ダウンロード

右クリック→「名前をつけて保存」したものを plugins フォルダに入れてご利用ください。

利用規約

RPGツクールMV(RPG Maker MV)内での使用の場合は自由に使用できます。
有償、改変配布など、制限項目はありません。


とはいえね、セーブデータバックアップされてたらあんまり意味ないけどね。

まぁ、絶対ロードさせないぞ!!というよりは、プレイヤーの便利のために使ってもらえると嬉しいなと思うのでした。
(スマホでやるゲームとかわざわざ自分でセーブ選択したくない〜)

スキル変化条件設定さん for MV

ツクール RPGツクールMV RPGツクールMVプラグイン

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プラグイン概要

スキルのメモ欄で指定した条件を満たした際に、別のスキルに変化する機能を追加します。

使用方法

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スキルのメモ欄で設定を行います。

<ChangeTo[変化先スキルのID]: 条件式>

変化先スキルのID の部分には、その条件を満たした際に変化する先のスキルIDを設定してください。
たとえば、 1 と設定したら、条件を満たしたときにスキルが通常攻撃に変化します。

条件式 の部分にはJavaScriptで条件式を記述することができます。
イメージとしては、スキル設定のダメージ計算式の入力欄と同じような感じです。
a という変数にスキル使用者の情報が入っています(ただし、 b (相手の情報)は使えません)

以下のような使用イメージです。

# 30%の確率でスキル100番に変化
<ChangeTo[100]: Math.random() < 0.3>

# HPが25%未満のとき、スキル100番に変化
<ChangeTo[100]: (a.hp / a.mhp) < 0.25>

# ステートID: 4(デフォルトだと毒)のとき、スキル100番に変化
<ChangeTo[100]: a.isStateAffected(4)>

RGSS3のときに残りMP量に応じて技の回数が変わる〜みたいなものをつくっていたので、
それに代わるものを作りたいなぁと思って作りました٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

プラグインのダウンロード

Torigoya_SkillChangeTo.js - スキル変化条件設定さん for MV

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RPGツクールMV(RPG Maker MV)内での使用の場合は自由に使用できます。
有償、改変配布など、制限項目はありません。ご自由にどうぞ。